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[世界史の理解]

2022年12月04日

日独伊三国同盟とリッベントロップ(1)

第一弾の日独伊三国同盟秘史は全10回にわたり登場するのがリッベントロップ。第二弾のシェレンベルクと同じく中産階級出身。世界大恐慌や社会不安などで頼れるものがなく、経済面だけでなく精神面でも大きな影響を被るのがこの中産階級。そこに焦点を当ててリッベントロップを例に取り上げました。弊社は世界史研究所なので横への広がりを重視していることもあり、今回のリッベントロップや親衛隊の中でも外国との関係が深いシェレンベルクをとりあげました。重苦しい学術論文ではなく読んでいて楽しいものを目指しているので、ある程度『遊び人』であることも大切。女性関係や楽器演奏などが登場するのもそのためです。今後は、ロシア、中国、イスラム、朝鮮へと展開していきますが基本的スタンスは同じです。ではまた

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  • 既存の組織ではやりにくい横断的な試みができるところ。最初の試みである三国同盟秘史もドイツだけでなくイタリア、日本にもかなり言及。次の試みの慶大専科も世界史と英語が完全に一体化しています。また、現在準備中の孔明コンテストに至っては、外国語も英語だけではないし、勉強面でも理数も扱うし、スポーツもピアノも課題に入ります。